瑠璃光塚古墳(読み)るりこうづかこふん

日本歴史地名大系 「瑠璃光塚古墳」の解説

瑠璃光塚古墳
るりこうづかこふん

[現在地名]木更津市桜井 峯

烏田からすだ川下流域の丘陵上、東光とうこう院境内にあった円墳。昭和一四年(一九三九)に発掘され、横穴式石室(自然石乱石積み)から銀象嵌大刀・刀子・銀耳環・碧玉管玉・水晶切子玉・琥珀棗玉・須恵器土師器などが出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 千葉県 築造 東光

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む