璽節(読み)じせつ

普及版 字通 「璽節」の読み・字形・画数・意味

【璽節】じせつ

宝物などを出し入れするときの印章。〔周礼地官、掌節〕門關には符を用ひ、賄には璽を用ひ、路には旌を用ふ。

字通「璽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む