瓶ヶ森山(読み)かめがもりやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「瓶ヶ森山」の意味・わかりやすい解説

瓶ヶ森山
かめがもりやま

愛媛県西条市と高知県いの町の境にある石鎚山脈の山。一般に瓶ヶ森と呼ばれる。標高 1897m。山頂部は隆起準平原氷見二千石原 (ひみにせんごくはら) で,オモゴザサの原とシコクシラベの林が美しく,眺望に恵まれている。石鎚国定公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む