瓶ヶ森山(読み)かめがもりやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「瓶ヶ森山」の意味・わかりやすい解説

瓶ヶ森山
かめがもりやま

愛媛県西条市と高知県いの町の境にある石鎚山脈の山。一般に瓶ヶ森と呼ばれる。標高 1897m。山頂部は隆起準平原の氷見二千石原 (ひみにせんごくはら) で,オモゴザサの原とシコクシラベの林が美しく,眺望に恵まれている。石鎚国定公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む