コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隆起準平原 りゅうきじゅんへいげん elevated peneplain

2件 の用語解説(隆起準平原の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

隆起準平原
りゅうきじゅんへいげん
elevated peneplain

地殻運動によって隆起した準平原。一度浸食基準面まで削剥され低下,小起伏化した土地が,再び地殻運動によって高所にもち上げられたもの。縁辺部から浸食が再び始まって深い谷が小起伏面を刻むようになる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りゅうきじゅんへいげん【隆起準平原】

準平原が隆起した地形。河川に浸食されて谷が発達するまでは高原をなすが、谷に分断されると、高さのそろった山頂になだらかな地形の残る山地になる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

隆起準平原の関連キーワード笠置山地原地形準平原セーヌ川西彼杵半島楽浪準平原平原パダナ平原準平原遺物氷食準平原

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone