瓶覗(読み)かめのぞき

精選版 日本国語大辞典 「瓶覗」の意味・読み・例文・類語

かめ‐のぞき【瓶覗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 藍瓶にちょっと浸(つ)けただけの意 ) 淡い藍色。
    1. [初出の実例]「『堅気ではじく十呂盤ぞめ』『こっちは人と目を瓶のぞき』」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)九幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む