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甚も イタモ

デジタル大辞泉の解説

いた‐も【甚も】

[副]《形容詞「いたし」の語幹+係助詞「も」から。上代語》はなはだしくも。
「君に恋ひ―すべなみ奈良山の小松が下(もと)に立ち嘆くかも」〈・五九三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いたも【甚も】

〔「いた」は形容詞「いたし」の語幹。「も」は係助詞〕
はなはだしくも。 「吾が思ふ心-すべなし/万葉集 3785

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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