精選版 日本国語大辞典 「生ある者は死あり」の意味・読み・例文・類語
せい【生】 ある者(もの)は死(し)あり
- 生命のあるものは、必ず死ぬ時がくる。
- [初出の実例]「衆生界あれば仏界あり、〈略〉生あれば死あり、かるがゆへに涅槃もあり」(出典:仮名草子・為愚痴物語(1662)五)
- [その他の文献]〔揚子法言‐君子〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...