精選版 日本国語大辞典 「生ある者は死あり」の意味・読み・例文・類語
せい【生】 ある者(もの)は死(し)あり
- 生命のあるものは、必ず死ぬ時がくる。
- [初出の実例]「衆生界あれば仏界あり、〈略〉生あれば死あり、かるがゆへに涅槃もあり」(出典:仮名草子・為愚痴物語(1662)五)
- [その他の文献]〔揚子法言‐君子〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...