生きている過去(読み)イキテイルカコ

デジタル大辞泉 「生きている過去」の意味・読み・例文・類語

いきているかこ〔いきてゐるクワコ〕【生きている過去】

原題、〈フランスLe Passé vivantレニエ小説。没落貴族の青年ジャンは、曽祖父そうそふの果たせなかった恋を自分が成就させようと夢想するが、現実との乖離かいりに苦悩する。1905年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む