生を隔つ(読み)ショウヲヘダツ

デジタル大辞泉 「生を隔つ」の意味・読み・例文・類語

しょうへだ・つ

あの世とこの世とに別れる。死別する。
「只―・てたるが如くにぞ思召おぼしめされける」〈保元・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生を隔つ」の意味・読み・例文・類語

しょう【生】 を 隔(へだ)

  1. あの世とこの世と別々になる。死別する。幽明界(さかい)を異にする。
    1. [初出の実例]「しゃうをへだて、かたちをかへ給つれど」(出典:浜松中納言物語(11C中)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む