コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生を隔つ ショウヲヘダツ

デジタル大辞泉の解説

生(しょう)を隔・つ

あの世とこの世とに別れる。死別する。
「只―・てたるが如くにぞ思召(おぼしめ)されける」〈保元・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうをへだつ【生を隔つ】

あの世とこの世とに分かれる。死別する。 「 - ・てたるやうにして、昨日の事覚えず/徒然 175

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

生を隔つの関連キーワードあの世

今日のキーワード

シンデレラ体重

女性の理想的な体重の指標の一つで、BMIなどと同様、計算式にあてはめて割り出す。もともとは大手エステサロンが女性の理想的な体重として20年以上前に考案した指標で、当時の計算式は「身長(メートル)×身長...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android