生下戸(読み)きげこ

精選版 日本国語大辞典 「生下戸」の意味・読み・例文・類語

き‐げこ【生下戸】

  1. 〘 名詞 〙 酒のまったく飲めない人。まったくの下戸。かなげこ。
    1. [初出の実例]「誠に一月の飲をたてば、身はなら柴の木下戸となりて」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む