生乳の指定団体制度

共同通信ニュース用語解説 「生乳の指定団体制度」の解説

生乳の指定団体制度

牛乳や乳製品の原料となる生乳の安定供給のため、国がホクレン農業協同組合連合会など10団体を指定し、酪農家から生乳を集めて乳業メーカーに販売する制度。生乳の流通量の約95%を占める。ただ、これらの団体を通さない酪農家は加工用の生乳に対して国から支払われる補助金が受けられず、自由な流通を妨げているとして安倍政権が改革を検討している。

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