生保村(読み)しようぼむら

日本歴史地名大系 「生保村」の解説

生保村
しようぼむら

[現在地名]茨木市生保・山手台やまてだい五丁目

大門寺だいもんじ村の北に接し、安威あい川の右岸集落を形成。慶長一〇年(一六〇五)摂津国絵図に「庄保村」とみえ、「摂津志」には「セウホウ」の訓を付する。近世初頭は五ヶ庄ごかのしように属した。村高は寛永―正保期(一六二四―四八)の摂津国高帳では一一四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む