生勝村(読み)いきがちむら

日本歴史地名大系 「生勝村」の解説

生勝村
いきがちむら

[現在地名]宇検村生勝いけがち

久志くうし村の東に位置し、集落焼内やきうち湾の入江に南面する。屋喜内やきうち間切宇検うきえん方のうち。古くは徳島とくしまと称していたが、往古火災にあい、それ以降は生勝と改称したといわれる。「大島私考」に宇検方一四ヵ村のうちとして「生勝村」とみえ、高九七石余、うち享保内検後の開地は二斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 馬乗り 口実 ウマ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む