生半紙(読み)きばんし

精選版 日本国語大辞典 「生半紙」の意味・読み・例文・類語

き‐ばんし【生半紙】

  1. 〘 名詞 〙 純粋の和紙でつくった半紙。
    1. [初出の実例]「心袋の貼方〈略〉加へたる寸法にて生判紙(キバンシ)を正しく裁ち切り」(出典:家庭袋物細工全書(1915)〈中村興湖・<著者>村井秋翠〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む