生呑込(読み)なまのみこみ

精選版 日本国語大辞典 「生呑込」の意味・読み・例文・類語

なま‐のみこみ【生呑込】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 十分理解していないこと。中途はんぱな理解。
    1. [初出の実例]「なま呑込で綻は切れ」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む