生命保険契約支援制度

保険基礎用語集 「生命保険契約支援制度」の解説

生命保険契約支援制度

保険契約者保護基金同意語となりますので意味は次の通りです。96年4月の保険業法改正により保険会社の経営危機に対応するために創設された基金を指します。破綻した保険会社保険契約を継承する救済保険会社への資金援助と、一時的に流動性不足に陥った会社への資金貸付を行います。1破綻会社あたりの援助額は損保が300億円、生保が2000億円を上限とします。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む