基金(読み)キキン

保険基礎用語集の解説

基金

相互会社には資本金がなく、その代わり設立の際に基金を設けることが必要とされています。基金は事業資金および担保資金としての役割を担っていますが、とりわけ、創業時における事業資金として機能を果たすことが強く期待されています。

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大辞林 第三版の解説

ききん【基金】

ある事業・計画のために積み立てておく資金。
財団法人・特殊法人などの基礎となる資金。 「育英事業の-」
地方公共団体が特定の目的のために維持する不動産・有価証券・預金などの財産。基本財産。

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