生死の大海(読み)しょうじのだいかい

精選版 日本国語大辞典 「生死の大海」の意味・読み・例文・類語

しょうじ【生死】 の 大海(だいかい)

  1. =しょうじ(生死)の海
    1. [初出の実例]「まして生死の大海たとひ悪業のなみたかくとも」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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