生死無常(読み)ショウジムジョウ

デジタル大辞泉 「生死無常」の意味・読み・例文・類語

しょうじ‐むじょう〔シヤウジムジヤウ〕【生死無常】

仏語人生ははかなく、無常であるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生死無常」の意味・読み・例文・類語

しょうじ‐むじょうシャウジムジャウ【生死無常】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。人の生死の無常であること。人生のはかないこと。生死不定。
    1. [初出の実例]「生死無常たとへをとりて申すべきにあらず」(出典:宝物集(1179頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む