生死無常(読み)ショウジムジョウ

デジタル大辞泉 「生死無常」の意味・読み・例文・類語

しょうじ‐むじょう〔シヤウジムジヤウ〕【生死無常】

仏語。人生ははかなく、無常であるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生死無常」の意味・読み・例文・類語

しょうじ‐むじょうシャウジムジャウ【生死無常】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。人の生死の無常であること。人生のはかないこと。生死不定。
    1. [初出の実例]「生死無常たとへをとりて申すべきにあらず」(出典:宝物集(1179頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む