生殖羽(読み)セイショクウ

関連語 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「生殖羽」の意味・わかりやすい解説

生殖羽
せいしょくう

繁殖期の鳥がもつ美しい羽毛をいう。一般に雄がもち、それを雌の前で際だたせる。羽色だけが美しくなる場合と、特殊な美しい飾り羽が発達してくる場合とがある。羽色の変化には、換羽によるものと、羽毛の先端が擦り切れて下の羽色が出てくるものとがある。

[樋口広芳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む