生毛体(読み)セイモウタイ(その他表記)blepharoplast

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「生毛体」の意味・読み・例文・類語

せいもう‐たい【生毛体】

  1. 〘 名詞 〙 寄生性鞭毛虫類の鞭毛の基部にある球形または短い棒状の小体。毛基体。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生毛体」の意味・わかりやすい解説

生毛体
せいもうたい
blepharoplast

毛基体ともいう。トリパノゾーマその他の寄生性の鞭毛虫や藻類遊走子や上皮鞭毛細胞などの鞭毛の基部にみられる球形ないし短桿状の小体。鞭毛はこの小粒からつくりだされるとも考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む