精選版 日本国語大辞典 「生流行」の意味・読み・例文・類語
なま‐ばやり【生流行】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「なま」は接頭語 ) 十分には、ひろまらないこと。ちょっとはやっていること。
- [初出の実例]「なまばやりなる藪薬師など」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)六)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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