生爪に火をとぼす(読み)なまづめにひをとぼす

精選版 日本国語大辞典 「生爪に火をとぼす」の意味・読み・例文・類語

なまづめ【生爪】 に 火(ひ)をとぼす

  1. ( 蝋燭(ろうそく)の代わりに生爪に火をつけるの意 ) 非常にけちであるさまのたとえ。爪に火をともす。
    1. [初出の実例]「なまづめに火をとぼす人もあるに、あげづめに日を暮らすとはありがてへ」(出典:黄表紙・文武二道万石通(1788)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む