コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生田木屋之介 いくた きやのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生田木屋之介 いくた-きやのすけ

?-? 織豊時代の武士。
同輩を殺して日向(ひゅうが)(宮崎県)を出奔し,播磨(はりま)(兵庫県)姫路の黒田孝高(よしたか)の家臣井上九郎右衛門につかえる。摂津生田(いくた)の戦い,天正(てんしょう)5年(1577)の播磨佐用(さよ)城の攻略に功をたて,剛勇で知られた。旧名は隅田小介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android