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生田木屋之介 いくた きやのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生田木屋之介 いくた-きやのすけ

?-? 織豊時代の武士。
同輩を殺して日向(ひゅうが)(宮崎県)を出奔し,播磨(はりま)(兵庫県)姫路の黒田孝高(よしたか)の家臣井上九郎右衛門につかえる。摂津生田(いくた)の戦い,天正(てんしょう)5年(1577)の播磨佐用(さよ)城の攻略に功をたて,剛勇で知られた。旧名は隅田小介。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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