生益(読み)しょうえき

精選版 日本国語大辞典 「生益」の意味・読み・例文・類語

しょう‐えきシャウ‥【生益】

  1. 〘 名詞 〙 出生によって人数がふえること。また、その人。牛馬などについてもいう。
    1. [初出の実例]「女物部連族秋穂女、年弐 緑女、生益〈略〉物部連族豊前、年壱、物部連族秋穂女、年弐、右弐人、帳後生益」(出典:正倉院文書‐天平五年(733)右京計帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む