…強度,耐摩擦などの点では他の天然繊維に劣らないが,アルカリおよび日光に弱く,毛や綿織物に比べ多少保温性に欠ける。一般に絹織物は,織物としてから精練・染色する〈生(き)織物〉と,糸の状態で精練・染色して織物とする〈練(ねり)織物〉とに大別される。すなわち〈生織物〉は後練(あとねり),後染(あとぞめ)の織物で,白糸のまま織りあげ,あとから必要に応じて染色加工を施すものをいう。…
※「生織物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...