練織物(読み)ネリオリモノ

世界大百科事典(旧版)内の練織物の言及

【絹織物】より

…強度,耐摩擦などの点では他の天然繊維に劣らないが,アルカリおよび日光に弱く,毛や綿織物に比べ多少保温性に欠ける。一般に絹織物は,織物としてから精練・染色する〈生(き)織物〉と,糸の状態で精練・染色して織物とする〈練(ねり)織物〉とに大別される。すなわち〈生織物〉は後練(あとねり),後染(あとぞめ)の織物で,白糸のまま織りあげ,あとから必要に応じて染色加工を施すものをいう。…

※「練織物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む