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生間流 いかまりゅう

大辞林 第三版の解説

いかまりゅう【生間流】

日本料理の一流派。室町時代以来、武家料理を扱う。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

いかまりゅう【生間流】

日本料理の一流派。武家料理を伝える。鎌倉時代源頼朝から生間姓を賜り、足利家・織田家・豊臣家に仕えたとされる。京都・西陣の和食店「萬亀楼」の小西重義(生間正保)が二九代目家元。まな板の上の魚や鳥に直接手を触れず、包丁と箸を用いて料理し、めでたい形に盛りつけて見せる「式包丁」を今日に伝える、代表的な流派とされる。

出典|講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について | 情報

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