生駒石(読み)いこまいし

精選版 日本国語大辞典 「生駒石」の意味・読み・例文・類語

いこま‐いし【生駒石】

  1. 〘 名詞 〙 奈良県生駒山付近から産出する硬質の花崗岩(かこうがん)。白みを帯びたものと黒みを帯びたものとがある。大阪地方で灯籠手水鉢(ちょうずばち)庭石などに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ばち 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む