産業保健活動総合支援事業(読み)サンギョウホケンカツドウソウゴウシエンジギョウ

人事労務用語辞典 の解説

産業保健活動総合支援事業

産業保健活動総合支援事業」とは、企業の産業保健活動に対する効果的な支援を促進するために、厚生労働省が2014年4月から運営を開始した新事業です。「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」(201三年12月24日閣議決定)をうけて、同省は、産業保健を支援する既存の三つの事業――地域産業保健事業、産業保健推進センター事業、メンタルヘルス対策支援事業を一元化。産業保健活動総合支援事業として、企業内の産業保健活動を総合的に支援する体制を再編しました。
(2014/5/12掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む