…なお骨盤位分娩の際に後から産まれてくる児頭が簡単に出ない場合にも鉗子を用いることがある(後続児頭鉗子)。
[産科鉗子]
産科で使われる鉗子の種類はたくさんあるが,今日日本で一般に用いられている産科鉗子はネーゲレ,キーラン,パイパーの3種類である。それぞれ特徴があり,用途によって使い分けられる。…
※「産科鉗子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...