用銭(読み)ようせん

精選版 日本国語大辞典 「用銭」の意味・読み・例文・類語

よう‐せん【用銭】

  1. 〘 名詞 〙 そのことに用いる銭。また、公用金銭用金
    1. [初出の実例]「此牛は先生此寺の別当也。只今云事は用銭五文能受涅槃車」(出典古事談(1212‐15頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む