用銭(読み)ようせん

精選版 日本国語大辞典 「用銭」の意味・読み・例文・類語

よう‐せん【用銭】

  1. 〘 名詞 〙 そのことに用いる銭。また、公用の金銭。用金。
    1. [初出の実例]「此牛は先生此寺の別当也。只今云事は用銭五文能受二涅槃一不レ能レ引レ車」(出典:古事談(1212‐15頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む