コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

田中佐十郎(初代) たなか さじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田中佐十郎(初代) たなか-さじゅうろう

?-? 江戸時代中期-後期の歌舞伎囃子(はやし)方。
江戸の人。3代田中伝左衛門の弟子小鼓(こつづみ)打として天明-享和(1781-1804)のころ活躍した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

田中佐十郎(初代)の関連キーワードやし後期

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android