田中治郎左衛門(読み)タナカ ジロウザエモン

20世紀日本人名事典 「田中治郎左衛門」の解説

田中 治郎左衛門
タナカ ジロウザエモン

明治〜昭和期の社会事業家 津市議。



生年
万延1年3月27日(1860年)

没年
昭和20(1945)年8月22日

出身地
三重県

旧姓(旧名)
平野

学歴〔年〕
慶応義塾大学卒

経歴
明治24年木綿問屋・田端屋を営む田中家を継ぐ。津市議などを務め、大正8年議長。津市立工芸学校の移転や愛児園創設などに尽くした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 旧名

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中治郎左衛門」の解説

田中治郎左衛門 たなか-じろうざえもん

1860-1945 明治-昭和時代前期の商人,社会事業家。
万延元年3月27日生まれ。三重県の人。明治24年木綿問屋「田端屋」をいとなむ田中家をつぐ。津市の市会議員,学務委員などをつとめ,大正8年市会議長となる。津市立工芸学校の移転,愛児園創設などにつくした。昭和20年8月22日死去。86歳。慶応義塾卒。旧姓は平野。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む