田中遺跡群(読み)たなかいせきぐん

日本歴史地名大系 「田中遺跡群」の解説

田中遺跡群
たなかいせきぐん

[現在地名]一戸町岩館 田中

北流する馬淵まべち川によって形成された標高一七五メートルの一戸段丘上にある。昭和五一年(一九七六)から同五三年にかけて国道四号一戸バイパス建設に伴って調査され、縄文時代中期竪穴住居跡一二棟・土壙五五基・落し穴状遺構六基・奈良時代竪穴住居跡三棟・平安時代竪穴住居跡六棟・倉庫状竪穴遺構五棟が検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む