田之尻村(読み)たのしりむら

日本歴史地名大系 「田之尻村」の解説

田之尻村
たのしりむら

[現在地名]見附市田之尻町

坂井さかい新田の東、北と東は帯織おびおり村・前谷内まえやち(現南蒲原郡栄町)指出さしで村、南は梅田うめだ村・片桐かたぎり村。慶長三年(一五九八)頃の新発田御領内高付帳(新発田市史資料)に「田尻村」とみえ、梅田片桐両村と合せ四八六石八斗余。寛政一〇年(一七九八)年貢皆済目録(久保力弥氏蔵)では幕府領、高五六石九斗余で納合計は米二七石七斗余・稗一石二斗余・里蝋穂五〇〇目・永三貫六二六文余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む