コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

片桐 カタギリ

大辞林 第三版の解説

かたぎり【片桐】

姓氏の一。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

片桐
かたぎり

奈良県北西部、大和(やまと)郡山(こおりやま)市にあった地名。旧片桐町。1889年(明治22)の町村制施行までは小泉村と称した。現在は小泉地区を中心とする農業地帯である。地名は江戸初期の小泉藩主片桐貞昌(さだまさ)にちなむ。貞昌は茶道石州(せきしゅう)流の祖として知られ、彼の築構した庭園(国の史跡・名勝)が残る慈光院がある。現在片桐という地名はなく、小学校などにその名が残る。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

片桐の関連キーワードマドンナ・ヴェルデ 娘のために産むこと賤ヶ岳の七本槍・賎ヶ嶽の七本槍大激闘 マッドポリス'80長野県下伊那郡松川町一瓢庵関里(6代)小泉(奈良県)賤ヶ岳の七本槍週刊 赤川次郎おれの行く道I WISHさすらいの唄ジュモクさんなくもんか沼津兵学校茨木[市]片桐貞房片桐為次飯塚宗与桑山宗仙然法親王

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

片桐の関連情報