田口寿恒(読み)たぐち としちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田口寿恒」の解説

田口寿恒 たぐち-としちか

1940- 昭和後期-平成時代の鍛金(たんきん)家。
昭和15年4月13日生まれ。都立工芸高校を卒業し,父田口恒松に師事。昭和53年日本工芸会正会員。59年日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞(「鍛朧銀面取鉢(たんおぼろぎんめんとりはち)」)など受賞をかさね,平成18年鍛金で人間国宝。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む