田坂信太郎(読み)タサカ シンタロウ

20世紀日本人名事典 「田坂信太郎」の解説

田坂 信太郎
タサカ シンタロウ

明治・大正期の棋士 囲碁5段。



生年
文久3年(1863年)

没年
大正12(1923)年

出生地
備後国尾道(広島県)

経歴
大阪で泉秀節に師事。明治23年上京、方円社に入り初段を受ける。以後、27年2段、40年3段、45年4段を経て、大正10年5段となった。一年の大半を旅に暮らし、囲碁の普及宣伝に尽くした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む