田蓑(読み)タミノ

精選版 日本国語大辞典 「田蓑」の意味・読み・例文・類語

た‐みの【田蓑】

  1. 〘 名詞 〙 農夫などが田に出て働くときに着る蓑。
    1. [初出の実例]「田蓑壹伯領 直稲伍拾束」(出典:正倉院文書‐天平六年(734)一二月二四日・尾張国正税帳)
    2. 「たみのとも今は求めじ立ちかへり花の雫に濡れむと思へば」(出典:寛平内裏菊合(891頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む