田辺耕一郎(読み)タナベ コウイチロウ

20世紀日本人名事典 「田辺耕一郎」の解説

田辺 耕一郎
タナベ コウイチロウ

昭和期の小説家,評論家



生年
明治36(1903)年11月3日

没年
(没年不詳)

出生地
広島

学歴〔年〕
中学中退

経歴
若草」の編集長を経て日本プロレタリア作家同盟に加盟し「ナップ」「戦旗」の編集に従事する。昭和9年「現実」を創刊。17年「青春紀行」を刊行戦後は広島に在住し、地方文化の指導育成、原水爆反対運動などにあたった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 経歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む