精選版 日本国語大辞典 「由有顔」の意味・読み・例文・類語
よしあり‐がお‥がほ【由有顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 何かわけがありそうな顔つき。どことなくいわくありげな様子であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「此の尉がよし有り顔に持ちたる花を、翁草とは召されずして」(出典:叢書本謡曲・伏見(1558頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...