精選版 日本国語大辞典 「由有顔」の意味・読み・例文・類語
よしあり‐がお‥がほ【由有顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 何かわけがありそうな顔つき。どことなくいわくありげな様子であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「此の尉がよし有り顔に持ちたる花を、翁草とは召されずして」(出典:叢書本謡曲・伏見(1558頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...