精選版 日本国語大辞典 「甲乙を付ける」の意味・読み・例文・類語
こうおつ【甲乙】 を 付(つ)ける
- 人や物の間の優劣を判断する。
- [初出の実例]「自分が甲乙を付けることは、何うしても出来なかった」(出典:入れ札(1921)〈菊池寛〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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