コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

甲乙 コウオツ

3件 の用語解説(甲乙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐おつ〔カフ‐〕【甲乙】

十干の甲と乙から》
第一と第二。
二つのものの間の優劣。「甲乙をつけがたい」「甲乙を争う出来ばえ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かんおつ【甲乙】

邦楽で、甲かんと乙おつ。かるめる。

こうおつ【甲乙】

甲と乙。第一と第二。二者間のまさりおとり。優劣。 「 -を争う」
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

甲乙の関連キーワード十干十二支甲子卵母細胞アムバール法則ヘーリングの法則蔵干

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

甲乙の関連情報