甲山新田村(読み)かぶとやましんでんむら

日本歴史地名大系 「甲山新田村」の解説

甲山新田村
かぶとやましんでんむら

[現在地名]祖父江町甲新田(かぶとしんでん)

甲新田村の内にある。「寛文覚書」によれば、概高七七石六斗余はすべて田で四町五反八畝余あり、人家はなく「百姓ハ無之、下丸淵百姓引得」という。また将軍の上洛や朝鮮使節通行には人馬を負担した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む