甲州だるま

デジタル大辞泉プラス 「甲州だるま」の解説

甲州だるま

山梨県甲府市を中心に生産される伝統的なだるま人形。400年以上の製造歴史があり、京都の僧が張子技術を伝えたことが起源と伝わる。彫りの深い特徴的な顔立ちは、戦国武将・武田信玄の顔を模したものとの説もある。「下見だるま」「横沢だるま」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む