甲柳原ヶ里(読み)こうねがり

日本歴史地名大系 「甲柳原ヶ里」の解説

甲柳原ヶ里
こうねがり

[現在地名]三日月町大字甲柳原こうやなぎはら

乙柳おとやなぎ(現牛津町)の北にある。正保絵図には「甲柳ケ里村」とみえる。小城郡ほく郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では地米(年貢)二三一石三斗八升四合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む