甲柳原ヶ里(読み)こうねがり

日本歴史地名大系 「甲柳原ヶ里」の解説

甲柳原ヶ里
こうねがり

[現在地名]三日月町大字甲柳原こうやなぎはら

乙柳おとやなぎ(現牛津町)の北にある。正保絵図には「甲柳ケ里村」とみえる。小城郡ほく郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では地米(年貢)二三一石三斗八升四合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む