申物帳(読み)もうしものちよう

日本歴史地名大系 「申物帳」の解説

申物帳
もうしものちよう

二三冊

原本 大谷大学

解説 東本願寺奏者を務めた粟津家によって記録されたもの。粟津家が取次いだ末寺・檀家(在家)の申物(諸免許物申請)講中への御書(門主消息)下付などを記す。慶長二〇年―天和元年(寛永二年・三年、寛文一一年・一二年分欠)にわたる。なおこれに続く史料として「集会所日記」(東本願寺蔵)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 在家

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む