御書(読み)ゴショ

精選版 日本国語大辞典 「御書」の意味・読み・例文・類語

ご‐しょ【御書】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) 他人を敬って、その筆跡、書状などをいう語。
    1. [初出の実例]「晩頭従レ内有レ召、則馳参、依二御物忌一、不レ参二御前一、以二因幡内侍一賜二御書一」(出典:中右記‐長治二年(1105)一二月一二日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐哀公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む