町帳村(読み)まちちようむら

日本歴史地名大系 「町帳村」の解説

町帳村
まちちようむら

[現在地名]広瀬町町帳

石原いしはら村の飯梨いいなし(富田川)対岸に位置し、富田とだ城下の侍町の所在地と伝える。正保国絵図には町帳村と「山帳村」が一つの俵形の村形に記されている。延宝二年(一六七四)の検地帳表紙には富田町帳御検地帳とあるが、天保一五年(一八四四)のものには町帳村内検地帳とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む